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【寄付漁船の経過報告1】吉田さん漁船


2011年7月に吉田さんに寄付させていただいた漁船ですが、
漁船のメンテナンスが一旦落ち着き、ようやく海に出る準備ができました。

まだ揚網機がないので1網だけ試しにおろしてみるようですが、
一歩ずつ復興に向けて進んでいます。


















ここまでこれたのもご支援いただいた皆様のお陰です。
改めて御礼申し上げます。

引き続き支援を続けますので、今後ともご支援のほど
よろしくお願い申し上げます。

みんなの漁船 一同

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【漁具提供支援レポート1】(石巻の阿部さんへ)












この度、11/21に北海道の枝幸漁業協同組合さんのご協力で、
宮城県石巻市の阿部さんに漁具を寄付することができました。

≪寄付漁具≫カジカ刺網、カレイ刺網

阿部さんよりコメントを頂きました
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
森田さまはじめ、みんなの漁船のスタッフの方々、ならびに提供してくださった漁業者の方々には、
深い感謝の気持ちで一杯です。
現在東北では漁業資材、漁具は全体的に供給不足で、発注しても3ヶ月~4ヶ月待ちは当たり前で、
たとえ資金があったとしても手に入る状況にありません。
今回の支援により資金面の負担軽減はもちろん、例年通りの時期に刺し網漁の再開が可能になりました。
本当に有り難うございました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回の寄付は、長期に渡って寄付の調整をして頂いた
枝幸漁業協同組合の野坂さんのご協力のおかげです。
温かいご支援本当にありがとうございました。

野坂さんよりコメントを頂きました
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
当漁協では過去にカレイ刺網で生計を立てている漁家が多くありましたが,
漁業調整によりカレイ刺網を廃業しなければならない漁家が出てきました。
 この漁業者達は何かあった時のために刺網を保管していましたが、
今後使用できる可能性も少ない事から今回寄付することとしました。
 寄付していただいた組合員は東北太平洋沖地震のニュースで漁船が
流される映像を見て、いたたまれない気持ちになり
何かの手助けになればと協力していただきました。

 枝幸漁協 野坂 直樹
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

被災地では漁船のみならず漁具もまだまだ足りない状況ですので、
引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

みんなの漁船 一同

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第2回みんなの漁船ツアー(in気仙沼)

≪みんなの漁船ツアー:in気仙沼≫











10月8日~9日にかけて、第2回みんなの漁船ツアーとして、宮城県気仙沼市に行ってきました。
今回は宮城県南三陸町~岩手県陸前高田市の被災地を回りながら気仙沼市に向かい、
みんなの漁船活動で寄付させて頂いた漁船(浅八丸)に乗せて頂き、みんなで釣り体験をしてきました。

【10/8(土):1日目】
≪南三陸町到着≫











朝10時に新幹線で古川駅に到着し、まずはレンタカーで南三陸町を目指しました。
南三陸町に入ると大津波で殆ど流されてしまった町の中に骨組みだけになった防災対策庁舎が見えてきました。
防災対策庁舎で黙祷をし、その後、町全体が見渡せる高台から黙祷を行いました。

≪気仙沼市到着≫











南三陸町を後にし、気仙沼市に到着し、昼食を食べました。
気仙沼名産の秋刀魚を使った気仙沼ラーメンや、気仙沼ホルモンを使ったホルモンラーメンを頂きました。

≪気仙沼市~陸前高田市≫











昼食を終え、引き続き気仙沼市~陸前高田市を回りました。
市街地が多かったせいか、かなり広範囲に渡り大津波に流されて、何もなくなってしまっている土地ばかりでした。
また、未だに海水が引いていないところもあり、復興が殆ど進んでいない感じがしました。

≪津波体験館&御崎神社≫






















気仙沼市唐桑半島にある津波体験館と御崎神社に行ってきました。
津波体験館では大津波の写真や被災地の写真が展示されており、また、津波の発生する仕組みが分かる展示物もありました。
御崎神社は漁業と縁結びの神社とのことで、漁業の復興と良縁を願ってきました。

≪漁師さんと会食≫











夕方、気仙沼市の民宿に到着し、漁船を寄付させて頂いた漁師さんと会食をしました。
前回金属プレートをお渡しできなかった千葉さんへ金属プレートをお渡しさせて頂きました。
千葉さんの漁船は一部、ハワイや上海など海外の都市からの寄付金で支援させて頂いたこともあり、大変喜んで頂きました。

話を伺っていると、7月、9月と寄付させて頂いた漁船は、早々に係留許可を申請したにも関わらず、
未だ宮城県漁協から係留許可が出ていないとの事で、
何が課題で遅れているかも分からず放置されているため、漁師さんも打ち手がない感じで困っていました。
ここでも震災復興の遅さを実感するだけでなく、国の災害への対応力の弱さを実感しました。
頑張って漁船を手に入れた漁師さんの生活、そして、寄付をして頂いた皆さんのお気持ちを無駄にしないためにも、
少しばかりご協力頂けることを願います。

【10/9(日):2日目】
≪漁船乗船&釣り準備≫












































早朝5時に起きて気仙沼市の大沢漁港に向かいました。
漁港に着くと漁師さん達が既にスタンバイして下さっており、朝日の昇る中海に出発しました。
(朝早くからご準備頂き本当にありがとうございました)
まずは餌となるイワシを確保しに、定置網漁をしている漁師さん達のところに行きました。
そこで、バケツいっぱいの生きたイワシを頂き、釣りスポットへ向かいました。

≪ヒラメ釣り!≫

































沖に出て、漁師さんに釣り方のアドバイスを頂きながらヒラメ釣り大会を行いました。
合計20匹以上もヒラメが釣れ(イサキやカレイも釣れました)、自宅や知人へクール宅急便で送りました。
晴れた天気の中、大自然を見ながら釣りを楽しむことができたのも漁師さん達のおかげです。
吉田さん、千葉さん、河野さん、細川さん、本当にありがとうございました!

≪海鮮バーベキュー≫






















漁師の吉田さんの家に戻りお茶を頂いたあと、鮭のチャンチャン焼や秋刀魚の炭火焼き、カツオのタタキなどを頂きました。
釣り大会では鮭は獲れなかったので、前日に釣って頂いた鮭をチャンチャン焼きとイクラの醤油漬けで頂きました。
食べきれないくらいの量の新鮮な魚を頂くことができ、ツアー参加者みんな喜んで頂きました。
ご準備頂いた吉田さんの奥様をはじめ吉田家の皆さんありがとうございました。

≪気仙沼を後に≫











吉田さん宅でのバーベキューを終え、15時過ぎに気仙沼を出発しました。

今回、漁船に乗せて頂くだけでなく、釣り餌の手配やバーベキューの準備などまでして頂き、
ツアー参加者一同、想像以上に楽しませて頂くことができました。
今回、ご協力頂いた皆さん本当にありがとうございました!
そして、またみんなを連れて気仙沼に遊びに来ますので、今後ともよろしくお願いします。

≪最後に≫
今回のように、ただ募金をするのではなく形になるダイレクトな支援を行い、
支援者自ら被災地に行って被災地の皆さんと交流をすることで、
人と人の輪が繋がる復興支援活動を続けていきたいと思います。
これからも応援のほどよろしくお願いします。

みんなの漁船管理者 一同

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【漁船提供支援レポート4】(陸前高田の河野さんへ)

≪漁船提供支援≫











今回、10/4(火)に神奈川県平塚市から岩手県陸前高田市へ1隻の漁船を寄付させて頂くことになりました。
前回の気仙沼市への漁船寄付実績の反響で、
隣の陸前高田市の河野さんに漁船を寄付させて頂くことになりました。

≪きっかけ≫











(左から、熊谷優さん(陸前高田市漁師)、河野勇さん(陸前高田市漁師)、伏黒哲司さん(平塚市漁協))

今回の漁船は平塚市漁業協同組合の伏黒さんからの一本のメールから始まりました。
————————————————
昨日FAX頂きました、神奈川県平塚市にあります、
平塚市漁業協同組合の伏黒と申します。
震災後被災地の状況を見ながら、何か支援をと組合員への寄付を
呼び掛けることや直売会の売上の一部を寄付するなどの活動しかできず、
本当に現地漁業者の役に立っているのかと憤りを感じております。
そんな中、このような活動を行われている皆様は、
本当に心強く、私たち漁業関係者も皆様のお力を借りて少しでも
役に立つことがあれば思う次第です。
さて、当組合に所属しております。関係者に伺ってみたところ、
小型和船や定置網漁船は該当がなく、下記のような船舶であればと
手があがりましたので、情報提供させていただきます。
小型船舶検査証書と写真を添付致します。
うまくマッチングし、有効活用していただけたらと思います。
不明な点等ございましたら、伏黒までご連絡頂けたらと思います。
————————————————
お忙しい中、1ヶ月以上にも渡って、漁船寄付の手配をして頂き本当にありがとうございました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

≪寄付漁船紹介≫











今回の漁船は12.61mと中型で、約300馬力のキャタピラー製船内機を持つ、
かなり程度の良い漁船でした。
また、輸送日当日になって分かったことですが、
この漁船は「日本初のFRP製漁船」で、過去、新聞にも掲載されたという貴重な漁船との事です。
そんな貴重な漁船をご提供下さった、「浅八丸」の船長、金子大郎さん、本当にありがとうございました。

≪金属プレートと海上安全祈願のお札≫











海上輸送するとのことで、海上安全のお守りと記念品の金属プレートをお渡しさせて頂きました。
寄付者の浅八丸の皆さんは金属プレートに「浅八丸」の名前が載っているのを見て、喜んでおられました。
寄付して頂いた浅八丸の皆さんはじめ、
寄付の手配をして頂いた平塚漁業協同組合の皆さん、
そして間に入って頂き調整して頂いた気仙沼市の細川さん
の想いをいつまでも大切にし、安全に漁をして頂ければと思います。

≪漁船輸送準備≫











今回の漁船輸送は、漁船が大きいことから海上輸送(自走)することになり、
輸送前日の10/3(月)に陸前高田市からお越しになった河野さんと熊谷さんと
平塚市漁業協同組合の皆さんのご協力で輸送準備をすることになりました。
自走に必要な備品の購入や船舶検査証書(航海区域)の書換えを行い出航に向け準備を整えました。

≪出航≫











10/4(火)早朝の暗いうちに平塚市の漁港に関係者が集まり出航の見送りをしました。
金属プレートに刻まれた皆の想いと共に陸前高田市を目指して航海を始めました。
無事に到着頂けることを祈っています。

今回は8月中旬のマッチングから1ヶ月以上も輸送方法の検討、準備がかかりました。
長い調整でしたが皆さんのおかげで1隻の漁船を寄付することができました。
ご協力頂いた皆さん本当にありがとうございました。

まだまだ漁船が足りない状況が続きますので、
引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

まちづくり同潤会 一同

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【10/8~10/9開催案内:第2弾みんなの漁船ツアーin気仙沼】


この度、急遽第2弾みんなの漁船ツアーを開催することになりました。
場所は宮城県気仙沼市で、日程は10/8(土)~10/9(日)です。

概要は下記になります。
参加されたい方は下記にご連絡ください。
info@higashinihon-machi-dojun.or.jp

++++++++++++++++++++++++++
★漁船を寄付した漁師さんのご協力で漁船に乗せていただきます。

≪訪問先≫宮城県気仙沼市
≪集合≫10/8(土)朝7時 東京駅
≪解散≫10/9(日)夜22時 東京駅
≪予算≫3万円程度(交通、宿泊費込)

≪主なイベント≫
●漁船乗船によるシャケ釣り
●釣ったシャケでチャンチャン焼き
●被災地訪問
●漁船を寄付した漁師さんとの対話
●周辺観光(宮城県)

≪締め切り≫10月4日(月)18:00
(但し、人数が10名に達した時点で締め切らせて頂きます)
++++++++++++++++++++++++++

皆様のご参加お待ちしております。

みんなの漁船運営者 一同

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【漁船提供支援レポート3】(石巻の伊藤さん達へ2隻)

≪漁船提供支援≫











9/12(月)早朝から神奈川県葉山の漁港で、漁船の寄付が行われました。
今回は漁船2隻同時に寄付することとなり、2隻同時に海上輸送(自走)することとなりました。
左の方から今回の漁船情報を当サイトに頂いた葉山漁協の橋本さん、
そして石巻市雄勝で漁師をされている伊藤さん、末永さんです。
当初は左にある「与兵衛丸」のみでしたが、寄付の話を進めていく中で、右の「あかしあ丸」も寄付頂けることになりました。

≪寄付者紹介≫











左の写真の右立っておられるのが小峰さん(与兵衛丸)で、右の写真の方が漉橋さん(あかしあ丸)です。
大切な漁船を寄付頂きありがとうございました。

≪漁船引渡し≫











今回は海上輸送のため、譲渡証明書などの必要書類以外に軽油を満タンに積んだり、
陸に渡るための小型ボートを積み込んだりと、引渡し準備をしました。

≪漁船出航&海上見送り≫

























今回は小峰さん(与兵衛丸)の方のご好意で、小峰さんのもう一つの漁船で海上見送りをすることになりました。
2隻の寄付漁船と見送り漁船の計3隻で葉山漁港を出航し、沖合いまで一緒に航海しながら見送りました。
翌日の夕方には石巻市に到着するようです。
無事に到着することを祈っています。

今回は2隻同時に、そして海上見送りという、感動的な寄付ができました!
漁船を寄付頂いた小峰さん、漉橋さん、そして調整連絡を毎日して頂いた葉山町漁協の橋本さん、
ご協力頂きありがとうございました!
改めて御礼申し上げます。

また、石巻よりお越しになり、自ら海上輸送をされる漁師の皆さんお疲れ様です。
この漁船を活かして石巻を漁業から復興していって頂ければと思います。
いち早い漁業復興、被災地復興をお祈り申し上げます。

みんなの漁船 一同

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【9/11「被災地写真展」@平塚市漁協】レポート

≪写真展報告≫











この度、漁船提供支援で協力頂いている平塚市漁業共同組合様のご協力で、
9/11(日)に「平塚市第22回魚まつり朝市」と同時開催させて頂きました。
場所は平塚市漁業協同組合様の2階会議室と魚市場(朝市会場)の一部を借りて、開催させて頂きました。
2時間という短い時間にも関わらず、漁協2階の展示会場には40名ほどの方にご来場頂くことが出来ました。
ご来場頂きありがとうございました。
(朝市でご覧頂いた方は大勢のため来場者数は把握できませんでした)

≪平塚市長&朝市来場者≫











平塚市の市長である落合克宏様にもご来場頂き、被災地の様子をご覧頂きました。
開催日9/11が震災からちょうど半年ということもあり、漁業関係者の方々と防災についてお話をされていました。
また、朝市ご来場の方々には購入した魚を手に持ちながら大津波の写真をご覧頂きました。

≪朝市様子≫






















朝市では当日とれたての鮮魚や干物から、つみれ汁やうどんなどの販売も行っており、多くの人で賑わっていました。
私たちもスチロール箱いっぱいに鮮魚を頂いて帰りました。
毎年開催しているということなので、来年も参加したいと思います。

【お知らせ:展示物貸し出し】
今回の展示物は貸し出し可能ですので、
写真展をされたい方は相談・問い合わせフォームよりご連絡下さい。
なお、展示物貸し出しにあたり、今回の展示物と一緒に置かせて頂いた
「被災地の漁師さん達の漁船購入支援金」の募金箱を展示会場に置かせて頂ければと思います。
※展示物等の貸し出し、返却の送料はご負担願います。

★今回のイベントはご来場者のブログでも取り上げて頂いています。

http://analogueoyaji.blog.fc2.com/blog-date-20110912.html

★展示会場を貸して頂き、開催準備を手伝って頂いた
平塚市漁業協同組合の皆様に感謝するとともに、
平塚市からパーテーションを運んできて頂いた漁師の皆さん、
展示会場設営作業を手伝ってくれた相生さんに感謝いたします。
本当にありがとうございました!

引き続き復興支援に尽力致しますので、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

まちづくり同潤会一同

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★9/11定置網漁船乗船@平塚市漁港

≪漁船へ乗船≫











今回、9/11に平塚市漁業共同組合様で開催する写真展準備に向けて早朝に漁協を訪問したところ、
定置網漁船(川長三晃丸)が漁に出るとのお話を伺ったので、磯崎晴一船長を始めとした漁師の皆さんのご好意で乗船させて頂くことになりました。
漁港に到着したところ、漁師の皆さんが氷を詰め込むといった漁の準備をされていました。
午前2時過ぎに平塚市漁港を出て相模湾沖合いにある定置網まで向かいました。

≪定置網漁≫


私たちは普段はコンサルタント業をしていることもあり、
漁をしている漁船に乗るのは初めてで、漁のダイナミックさを目の当たりにして大変感動しました。
魚に逃げられないよう、網を巻き上げるスピードを調節しながら、一気に網を縮め、
そこに魚を掬うための網を入れて一気に漁船のイケスに流し込んでいました。
9/11の漁は市場に卸すためではなく、魚まつり用の漁ということなので、
魚を残して控えめに漁をしていたとの事ですが、それでも迫力は凄いものでした。

≪水揚げ≫











網で獲った魚を漁港に降ろして、魚の選別をしていました。
大量の魚を素早く種類分けし、氷詰めする作業も職人技で感動しました。

急な乗船依頼にも関わらず、快く乗せて頂いた磯崎船長を始めとした漁師の皆さん、本当にありがとうございました!
今は被災地の漁業復興に注力させて頂いておりますが、
平塚市の漁師の皆さんのへも恩返しができるよう、漁業全体の活性化に貢献していきたいと思います!

みんなの漁船運営者 一同

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【9/11 朝7:00開催@平塚市漁協】漁師さんが撮影した「被災地写真展」

前回ご好評頂きました漁師さんが撮影した「被災地写真展」を
平塚市漁業共同組合様のご協力で、
「平塚市第22回魚まつり朝市」と同時開催させて頂くことになりました!

急なお知らせにはなりますが、
9月11日(日)朝、お時間ある方は平塚市漁協までお越し頂ければ幸いです。

≪平塚市漁業協同組合様より頂いたメッセージ≫
震災後被災地の状況を見ながら、何か支援をと組合員への寄付を呼び掛けることや直売会の売上の一部を
寄付するなどの活動しかできず、本当に現地漁業者の役に立っているのかと憤りを感じております。
そんな中、このような活動を行われている皆様は、本当に心強く、
私たち漁業関係者も皆様のお力を借りて少しでも役に立つことがあれば思う次第です。
——————————————————————————————————————
東日本大震災 写真展(第二回) with 平塚市第22回魚まつり朝市
「漁師による記録と復興への想い」

開催日:9/11(日)
時間:7:00~(魚まつり朝市 終了次第(10時頃予定))
場所:平塚市漁業協同組合 2F会議室(神奈川県平塚市千石河岸28番13号:魚市場隣)
   &魚市場(パーテーションへの展示)
交通:平塚駅南口(須賀港行き:乗り場20)→「札の辻バス停」下車すぐ
(平塚駅南口発車時刻「6時35分、45分」「7時5分、15分、25分、35分、45分、55分」「8時5分、15分」)
★「魚まつり朝市」で新鮮なお魚の試食会・販売もしていますので、是非お越し下さい!










大きな地図で見る
——————————————————————————————————————
≪平塚市第22回魚まつり朝市≫http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/minato/maturi.html
≪平塚市漁業協同組合≫http://www.jf-hiratsuka.org/
≪漁師さんのブログ(沢口さん、通称まったけさん)≫http://blogs.yahoo.co.jp/matutake931/

前回ご参加頂けなかった方や、普段お仕事や学校で被災地を訪れる機会がない方は、
被災地の状況を知る機会にして頂ければと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

みんなの漁船運営者一同

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【漁船提供支援レポート2】(気仙沼の千葉さんへ)

≪漁船提供支援≫











8/24(水)に気仙沼市に新たな漁船を届けさせて頂きました。
気仙沼市では前回の吉田さんへの漁船支援の反響もあり、
一日も早く漁に出たい漁師さん達から要望をいくつか頂いております。
今回は、その気仙沼の漁師さんの一人である千葉さんへ三重県の漁船をお届けさせて頂くことになりました。

≪漁船輸送≫











今回は三重県から1030kmの距離を11時間運転して気仙沼まで輸送して頂きました。
現地にて漁船輸送到着に立会い運転手さんにお会いしたところ、新事実発覚で大変驚きました。
なんと!トラックの運転手さんは今回気仙沼の千葉さんに漁船を提供していただいた方の息子さんだったのです。
そういうやり取りの中、千葉さんをはじめ関係者一同大変驚くと同時に、
漁船提供者ご本人に今回の感謝の気持ちを直接伝える事が出来て大変感動しました。

≪漁船引渡し≫

































前回の吉田さんと同様、漁船を漁港に降ろして引渡しを行いました。
作業中色々とお話が弾む中で、今回の千葉さんに寄付頂いた漁船は
三重県の賢島で真珠の養殖作業に使用されていた漁船との事です。
元々は浜名湖で釣船に使用されていたものを
賢島での真珠養殖の作業筏まで移動する手段として最近まで使用されていたそうです。
今回、お父さんのお心遣いで提供して頂く事になったエピソードや、
前に使用されていた方の船への愛着や思い入れが直接伝わり、
千葉さんもこの漁船を大切に使用しますと約束されていました。

今回も本活動を応援して頂いている皆様から頂いた支援金により
漁船の購入・輸送支援をさせて頂くことができました。
皆様のお陰でまた一人漁師さんが漁生活が出来るようになりました。
本当にご協力頂きありがとうございました。

また、今回の千葉さんへの漁船支援にご協力頂きました
千葉さんのご友人である気仙沼の細川さん、吉田さんにも感謝いたします。

★支援して頂いた方々を対象に、支援漁船で漁体験をするツアー
(みんなの漁船ツアー)を企画しています。
是非、支援の和が形になった現場を体感して頂ければと思います。

被災地はまだまだ漁船が足りていないため、今後もできる限り支援活動を続けてまいります。
引き続きご協力の程宜しくお願い申し上げます。

まちづくり同潤会 一同

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