今回、9/11に平塚市漁業共同組合様で開催する写真展準備に向けて早朝に漁協を訪問したところ、
定置網漁船(川長三晃丸)が漁に出るとのお話を伺ったので、磯崎晴一船長を始めとした漁師の皆さんのご好意で乗船させて頂くことになりました。
漁港に到着したところ、漁師の皆さんが氷を詰め込むといった漁の準備をされていました。
午前2時過ぎに平塚市漁港を出て相模湾沖合いにある定置網まで向かいました。
≪定置網漁≫



私たちは普段はコンサルタント業をしていることもあり、
漁をしている漁船に乗るのは初めてで、漁のダイナミックさを目の当たりにして大変感動しました。
魚に逃げられないよう、網を巻き上げるスピードを調節しながら、一気に網を縮め、
そこに魚を掬うための網を入れて一気に漁船のイケスに流し込んでいました。
9/11の漁は市場に卸すためではなく、魚まつり用の漁ということなので、
魚を残して控えめに漁をしていたとの事ですが、それでも迫力は凄いものでした。
≪水揚げ≫


網で獲った魚を漁港に降ろして、魚の選別をしていました。
大量の魚を素早く種類分けし、氷詰めする作業も職人技で感動しました。
急な乗船依頼にも関わらず、快く乗せて頂いた磯崎船長を始めとした漁師の皆さん、本当にありがとうございました!
今は被災地の漁業復興に注力させて頂いておりますが、
平塚市の漁師の皆さんのへも恩返しができるよう、漁業全体の活性化に貢献していきたいと思います!
みんなの漁船運営者 一同