

2011年7月に吉田さんに寄付させていただいた漁船ですが、
ようやく船出の準備が整い、漁をに出る事ができました。


結果は瓦礫と海草だらけで食べるにも足りないくらいしか取れなかったようですが、
船の改修も終わり、市場も個人の漁獲を受け入れてもらえそうなお話も聞こえてきましたので
一安心と呼べるようになってきました。


昨年の同時期は船があっても何も出来ず自粛ムードも非常に強い環境でしたが、
今は国の援助も行き届き始め、徐々にではありますが前の活気が戻ってきたように感じます。
なによりも港で出会う人たちの表情から疲れた感じが抜けて
楽しそうな部分が見え隠れしてきたのが大きな喜びです。
今度は吉田さんの大漁で喜ぶ顔をレポート出来ればと思います。