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4/28(土)の「平塚市→気仙沼市」の漁船寄付について、
神奈川新聞(5/2(水))に掲載されました!
ご協力ありがとうございました。
まちづくり同潤会 一同
お世話になりました、陸前高田の漁師:河野の娘の平田と申します。
先日は大変貴重かつ立派な大きな船を父に寄付していただき、本当にありがたく思いました。
父はもう、50年以上、海と船とは切っても切れない、家族よりも長い間の付き合いです。
家族以上の存在であったと言っても過言ではありません。
そんな父に、震災から、ちょうど1週間目に電話がつながり、話したのですが
「漁はやめるようだべなぁ~」と。
父とは30年ちょっとの付き合いですが、
初めて父の弱音を聞いた瞬間でもあって、こっちが逆にびっくりするほどで、かなりショックだったのは今でも覚えています。
娘の私としては、本当にショックでしたが、漁はかなりの危険と隣りあわせだったので、
年齢のこともあって、やめると聞いたとき、ショックだったけれど、ほっとしたのも事実でした。
震災から、ちょうど1ヶ月目のときに、会いに行くことができ、
父の流された船が見つかったというので、一緒に見に行くことになりました。
そのときに、船に撤去してほしいとの意思表示をマジックでしるしをつけていたんですが、後姿が、なんとも小さく見えて、
あんなに大きかったのになーと心の中で泣いていました。
でも、そんな私の思いも知らずに、満面の笑みで
「また漁をやる!」
と言い出してたので、びっくりしました(汗)
でも、気力が戻った父を見れてよかったし、
やっぱり、漁師は海と船があって、初めて人として、人生を歩けるというか、そんな感じなんだろうと。
海と船からきってしまったら、きっとそれは、生きる屍状態なんだろうなと痛感しました。
個人的に私も父が持っていたような、船を捜してはいたんですが
まったくもって、知識がないので、困っていました。
9月に帰省したときに、父がかなりご機嫌で。
それは、私が帰ってきたからではなく、何かが起こってると思ったので、
聞いたところ、気仙沼市の大沢の吉田さんからの紹介で船を寄付していただけることになったと聞き、
びっくりでした。
船の規模やらいろいろと聞いてまたびっくり。
父にも震災後、やっと、心の支えとか希望なるものができて、ほっとしております。
父には、長年の夢があって、それを実現させたいとのことでした。
我、父ながら、そのたくましさに脱帽しました・・・
(そういうところは似ませんでした・・・・)
また、父だけじゃなく、陸前高田市の長部地区の漁業を営んでいる人たちの
明るい話題になったと思います。
これも、ひとえにみんなの漁船の皆さんのおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
これからの活動のますますのご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました。
10/4(火)の「平塚市→陸前高田市」の漁船寄付について、
神奈川新聞(10/6(木))に掲載されました!
ご協力ありがとうございました。
まちづくり同潤会 一同
10/4(火)の「平塚市→陸前高田市」の漁船寄付について、
読売新聞(10/5(水))に掲載されました!
ご協力ありがとうございました。
まちづくり同潤会 一同
東北の復興、まだまだこれからなんだと改めて実感しました。
法人を立ち上げて復興支援に真剣に取り組んでいるところ、感銘しました。
政治は頼りないですが、同潤会はじめ民の力でやれることはたくさんあると思います。
この活動、ぜひこれからも頑張ってください。
そして、日本のみんなで頑張りましょう。
理事の森田さんとは学生時代からの友人ですが、彼の真剣な取り組みを見ていると、自分も何かをしたいという気持ちになりました。少し震災の支援に関するニュースが減ってきた今だからこそ、がんばりたいですね。応援しています。
まったけさんの笑顔が戻るまで、私に出来ることを支援し続けます。
まったけさん、野田村の皆さん、頑張って下さい!
みんなで頑張りましょう!!
漁船乗せてください!!!
早く元の生活が出来ますように・・・
みんなつながっています!野田村さん、まったけさん、頑張って下さい!!まったけさん、森田さん、繁さん本日ありがとうございました!