
みんなの漁船メンバーで被災地を訪問してきました。
今回も避難所や漁協へお菓子とお酒をお渡しさせて頂きました。
仮設住宅の入居が始まっているため、避難所は規模を縮小し始めていました。
避難所を出てしまうと支援物資を受け取りづらくなるので、その後の支援も必要かと思います。
(通信機器や電子機器といったインフラも自前で調達する必要が出てくるようです)
※使われていないパソコンを無償提供頂ける方は、お手数ですが相談・お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いです。
(Excel、Wordが使える状態だと有難いです)
≪漁師さんと打合せ≫

漁協や避難所にて、提供させて頂く漁船のタイプや支援方法について打合せをしました。
漁船だけでなく漁具をメンテナンスするためのプレハブも必要との事です。(計8個程度)
※プレハブを無償提供頂ける方は、お手数ですが相談・お問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いです。
≪漁師さんとの交流≫

打合せ後に、漁師さんと飲み会をしました。ざっくばらんにお話しながら被災地の漁業状況やまちの復興状況を伺うことができました。
途中から村長さんにも参加して頂き、復興支援についてお話をさせて頂きました。
まだ瓦礫撤去が進んでいないため、まちの復興は数年かかりそうです。少しでも復興の力になれるよう頑張ります。
≪被災地案内≫

漁師さんに海沿いを中心に被災地をご案内頂きました。大地震の影響で海岸からは貝の化石が多数発見されたようです。
ご案内頂いた御礼にお酒をお渡しさせて頂きました。